地震対策と模様替え 通路確保は処分が決め手

東北大震災の後、大きな棚が倒れてくるのが恐くなり、減災の為重い家具は地震国に合わないことに気づき処分した方がいいと思ったから。地震が起こった際の脱出口確保の為、玄関、大きい窓の周りは家具をすべて撤去。小物や食器等もすべて脱出通路に落ちてこないような場所に移動または処分しました。その後大きな地震は起こっていないのが幸いですが対策を取っておいて損はありませんね。

両親の家の婚礼家具をすべて処分業者に頼んで撤去しました。すでに使っていないピアノを専門業者に取りに来てもらい部屋を広くしました。小さな電子ピアノに変更しましたが本格的にピアニストになる訳ではないので十分です。高さの高い家具をすべて処分しました。同じ用途の小物はどれか1つに決めてあとは処分しました。軽い家具のみにして通路を確保した上で設置しました。寝室に置く家具を最低限にしました。ベッドは狭いマンションでは通路を確保しづらくなるので処分して布団にしました。

大型家具は固定する等が言われていますが、本当に必要な場合を除き処分した方が良い場合が多いと思います。高齢者などは特に重い家具は撤去したほうがいいと思います。青の花茶 口コミ

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